月別: 2019年12月

レンジローバーの中古車を選ぶ時に見るポイントは?

走行距離は大まかな目安と考える

レンジローバーに限らず中古車を選ぶ時には、走行距離を参考にする人は多いものです。これは決して間違いではなく、走行距離が伸びれば車全体が消耗をしていきますから、条件が同じであれば走行距離が長いよりは短いほうが良いと判断することができます。しかし、車はメンテナンスが何より大事ですから、距離を走っていてもしっかりメンテナンスをされているものであれば状態が良いこともありますし、逆に走行距離が少なくてもメンテナンスが全くされていなければ状態は悪くなってしまいます。距離はあくまでも大まかな目安であり、最初にメンテナンスがしっかりされているかを確認した上で、似たような条件であれば距離が短いほうが状態は良いだろうと判断をするのに参考にするのが良いでしょう。

経年劣化は避けられないため年式は重要

車は走行距離が伸びるとそれだけ消耗をしますが、状態が悪化する原因は走行だけに限りません。全く使用をしていなくても時間の経過とともに各部品が劣化をしていく、経年劣化は避けることはできませんから、年式もやはり重要となります。特にゴムでできたパーツは経年劣化の影響を受けやすい部分であり、10年程度目安に交換が必要となってきます。10年を経過した車というのは経年劣化による交換が必要な部品が増えてきますから、それだけ修理にお金がかかる可能性があるということです。パーツを交換すれば良好な状態にすることはできますが、その際にかかる工賃と年式の新しい中古車を選んだときの差額を考えて、どちらがお得か判断する必要がありますから、年式は抑えておきたいポイントになります。

レンジローバーの中古車を選ぶ時には、燃費や年間維持費について調べてから購入すると良いでしょう。レンジローバーは造られた年代や車種によって燃費や維持費には違いがあるので、確認してから購入を決めましょう。