北海道新幹線で一躍注目の木古内町観光のすすめ

新幹線の駅が出来てスポットを浴びる

函館の西に位置する北海道南部の町・木古内町は、少し前まではだいぶ知名度の低い町でした。しかし、2016年春に北海道新幹線が函館まで開通し、新函館北斗駅のとなりに木古内駅が出来たことにより、状況は一変しました。北海道新幹線を利用する旅を提案する旅番組や特集にて頻繁にこの駅と周辺の観光スポットがクローズアップされるようになり、新たな北海道の観光地としてスポットライトを浴びています。

木古内駅までのアクセス

まず、本州から行く場合、新千歳空港からアクセスする形もとれますが、東日本からの場合は新幹線のほうがおすすめです。具体的には直通新幹線にて東京駅からだと約4時間15分、仙台からだと約2時間半、八戸からであれば80分前後で到着します。

木古内町のおすすめ観光スポットと一番良い季節

木古内町は花がきれいなことが特長の街で、まず5月にピークを迎える薬師山という標高83mの低山の芝桜が有名で、展望台から津軽海峡を見渡すこともできます。その他、毎年5月には町中に桜や芝桜、チューリップが咲き乱れるため、5月が来訪に一番おすすめの季節です。また、冬に来ても津軽海峡を眺めながら温泉に入れる施設や、名産品のホタテを使った美味しい丼ぶりを提供している店などがあり、冬でも十分楽しめます。

木古内町の宿泊施設情報

木古内町は2016年になって急に観光地としてスポットを浴びるようになったため、今のところまだ町内に沢山の宿泊施設はありません。しかし、温泉ホテルからビジネスホテル、民宿まで少ないながらも各タイプの宿泊施設が存在します。函館とも近いので、町内に気にいる宿泊施設が見つからない場合は、函館の宿泊施設に泊まるという手もあります。

北海道は、日本を代表する雪国です。北海道への旅行者は、冬場はやや少ない傾向があります。そのため、北海道の旅行は冬場がおすすめです。